「体内酵素は生命力の根源」
前回の過敏性腸症候群/腸内細菌が体内酵素をつくる
でご紹介した、
新谷弘実(米国アルバート・アインシュタイン医科大学外科教授)氏の著書「健康の結論」の中の一文です。
生命あるところ、必ず酵素があるといわれています。
その重要な働きをしている「体内の酵素が欠乏したときこそ、
寿命が尽きる」ということが、
最近の医学・科学で解明されているようです。
さて、様々な体の障害(病)には、
体内酵素がもっとも深くかかわっているのですから、
免疫力(抵抗力)のある健康な体を維持することに、
体内の酵素がとっても重要になりますね。
つまり、日々の健康維持や体の修復に大活躍してくれる、
体内酵素の消耗をいかに抑えるか?、
そして、どのように補給するのか?、が大切になってきます。
私たち生命体は、生きているのですから何らかのかたちで
酵素を消耗しているわけです。
ほんの一例を挙げますと、食物を摂った場合に消化するための
消化酵素や、お酒やコーヒーを飲んだ後の解毒のために消費されます。
ですので、暴飲暴食は明らかに体内酵素を多量に消費するわけで、
とくに、動物性タンパク質の過食は、
その80%以上が消化されず、腸内の悪玉菌により腐敗発酵し、
腸内や肝臓内での酵素の消耗はひどくなるということです。
過敏性腸症候群の場合でもそうですが、
動物性タンパク質の過食は控えたいものですね。
さて、それでは、いよいよ酵素の補給についてですが、
酵素をたっぷり含んだ生の食物を摂ることだそうです。
できれば、野菜や果物などの植物食や、
ミネラルが豊富な海藻類を摂るようにします。
また、当ブログでおなじみの、
味噌・納豆・ぬか漬け・キムチなどの植物性の発酵食品も、
最高の酵素補給になるのですね。
それではこの辺で、次回につづきます。
前回の過敏性腸症候群/腸内細菌が体内酵素をつくる
でご紹介した、
新谷弘実(米国アルバート・アインシュタイン医科大学外科教授)氏の著書「健康の結論」の中の一文です。
生命あるところ、必ず酵素があるといわれています。
その重要な働きをしている「体内の酵素が欠乏したときこそ、
寿命が尽きる」ということが、
最近の医学・科学で解明されているようです。
さて、様々な体の障害(病)には、
体内酵素がもっとも深くかかわっているのですから、
免疫力(抵抗力)のある健康な体を維持することに、
体内の酵素がとっても重要になりますね。
つまり、日々の健康維持や体の修復に大活躍してくれる、
体内酵素の消耗をいかに抑えるか?、
そして、どのように補給するのか?、が大切になってきます。
私たち生命体は、生きているのですから何らかのかたちで
酵素を消耗しているわけです。
ほんの一例を挙げますと、食物を摂った場合に消化するための
消化酵素や、お酒やコーヒーを飲んだ後の解毒のために消費されます。
ですので、暴飲暴食は明らかに体内酵素を多量に消費するわけで、
とくに、動物性タンパク質の過食は、
その80%以上が消化されず、腸内の悪玉菌により腐敗発酵し、
腸内や肝臓内での酵素の消耗はひどくなるということです。
過敏性腸症候群の場合でもそうですが、
動物性タンパク質の過食は控えたいものですね。
さて、それでは、いよいよ酵素の補給についてですが、
酵素をたっぷり含んだ生の食物を摂ることだそうです。
できれば、野菜や果物などの植物食や、
ミネラルが豊富な海藻類を摂るようにします。
また、当ブログでおなじみの、
味噌・納豆・ぬか漬け・キムチなどの植物性の発酵食品も、
最高の酵素補給になるのですね。
それではこの辺で、次回につづきます。
『体内酵素は生命力の根源。言い換えれば、
体内酵素の欠乏や消耗が、老化を早め病気を引き起こす原因になる。』
新谷弘実(米国アルバート・アインシュタイン医科大学外科教授)氏の著書
「健康の結論」の中の一文です。
その「体内酵素が欠乏したときこそ、寿命が尽きる」
ということらしいのです。
では、体内酵素がどこで作り出されているのかといいますと、
大部分の体内酵素は、腸内細菌によるものだということです。
腸内細菌にこだわり続けている私にとりまして、
当然にうなずけることなのですね。
過敏性腸症候群は、便秘や下痢の症状ですので、
腸内細菌の有益菌までをも直撃してしまいます。
つまり、見えないところで、
私たちのからだを守ってくれている有益菌(善玉菌)を
無駄に減少させてしまっているのです。
腸内の有益菌が減少しますと、
体内酵素が減少するのにはいうまでもなく説明は要りません。
ですので、体内酵素をできるだけ消耗しない生活や食事が、
健康に大きく関わってくると、新谷ドクターは力説するのです。
ことばを換えますと、
腸内細菌(善玉菌)が喜んでくれる生活習慣に
切り替えることなのではないでしょうか。
次回につづきます。
体内酵素の欠乏や消耗が、老化を早め病気を引き起こす原因になる。』
新谷弘実(米国アルバート・アインシュタイン医科大学外科教授)氏の著書
「健康の結論」の中の一文です。
その「体内酵素が欠乏したときこそ、寿命が尽きる」
ということらしいのです。
では、体内酵素がどこで作り出されているのかといいますと、
大部分の体内酵素は、腸内細菌によるものだということです。
腸内細菌にこだわり続けている私にとりまして、
当然にうなずけることなのですね。
過敏性腸症候群は、便秘や下痢の症状ですので、
腸内細菌の有益菌までをも直撃してしまいます。
つまり、見えないところで、
私たちのからだを守ってくれている有益菌(善玉菌)を
無駄に減少させてしまっているのです。
腸内の有益菌が減少しますと、
体内酵素が減少するのにはいうまでもなく説明は要りません。
ですので、体内酵素をできるだけ消耗しない生活や食事が、
健康に大きく関わってくると、新谷ドクターは力説するのです。
ことばを換えますと、
腸内細菌(善玉菌)が喜んでくれる生活習慣に
切り替えることなのではないでしょうか。
次回につづきます。
体内酵素とは〜
酵素には、消化酵素と代謝酵素の2種類があります。
消化酵素は体内での食物の消化と、
栄養素を取り込むために必要な酵素です。
唾液などの消化液に含まれるほか、
腸内細菌(微生物)が消化酵素を作り出します。
代謝酵素は、身体の各細胞の形成、免疫力や自然治癒力、
体を動かしたり、思考するなど、
すべての生命維持活動を行う酵素です。
酵素には、消化酵素と代謝酵素の2種類があります。
消化酵素は体内での食物の消化と、
栄養素を取り込むために必要な酵素です。
唾液などの消化液に含まれるほか、
腸内細菌(微生物)が消化酵素を作り出します。
代謝酵素は、身体の各細胞の形成、免疫力や自然治癒力、
体を動かしたり、思考するなど、
すべての生命維持活動を行う酵素です。


