過敏性腸症候群は便秘や下痢(腹痛)のくり返し。腸のチカラを付けるいきいき健康対策

●過敏性腸症候群を中心に『健康とよろこびの種まき情報』を発信し、あなたが過敏性腸症候群から解放され、フローライフ(流れに乗った生きかた)な健康幸せ人生を送ることができれば喜びに耐えません。
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健康を保つうえで重要な立場にある腸内細菌が、
これまでにない受難の時代を迎えています。

これは、私たちの健康維持にとって、
とっても大問題といえるのですね。

食品に含まれて体内に摂り入れられる
農薬・除草剤・殺虫剤をはじめとして、

養殖の魚や肉にかかわります、
抗生物質・重金属・有機スズ・成長促進ホルモン・動物神経薬など、

加えて発色剤・防腐剤・化学調味料などの食品添加物が、

私たちの体内に、
間断なく浸入してくる現状・・・。

そして、これら合成化学物質が相互に反応し合うという、

誰も言わない最大未知数の危険については、
どうお考えになりますでしょうか。

一つひとつの化学物質の量は規制されていても、

相互に反応したとき、
どのようになるのかは、
まだ研究がはじまったばかりなのです。

この影響を全面に受けているのが、
かならず通過する、腸という場所にいる腸内細菌なのです。

つまり、腸内細菌を保護してあげられないのならば、
私たちの健康が約束されないということだと思うのです。
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■過敏性腸症候群/腸内細菌のチカラ

さて今日は、
健康でありつづけるための影の功労者とでもいいましょうか
「腸内細菌」についてお話いたしますね。

腸内細菌とは、
腸内にすみついている微生物のことです。

種類は500種(最近までは100種類といわれていました)で
100兆個とも言われ、

なんと重さは1キロぐらいあるらしく、
病原性の細菌とちがって免疫で退治されることはありません。

それどころか、むしろ逆に、
わたしたちの生命にとってとっても重要な、
腸における免疫系の形成に役立っているということです。

まさに大感謝すべき肉眼で見えない生物なのですね。

腸内細菌の最大の役割りは、といいますと、
病気にならないための抵抗力の維持(免疫力)に努め、

言いかえますと、
腸内のバランスを整え自然治癒力を引き出すはたらきをもっているのです。

人によって種類や数が異なり、
その違いがアレルギーや感染症などの
さまざまな病気に関係するともいわれています。

しかし、まだまだ近代医学でも未解明な分野でもあるようですが、
腸内環境に関しての研究は、
我が日本国がもっとも進んでいるといわれています。


腸内細菌は大きく分けますと、
有益菌(善玉菌)、日和見菌、有害菌(悪玉菌)
三種類ということで、
有益菌の優勢でバランスが保たれてます。
すなわち健康な状態であるということですね。

病気の原因になるのも腸内細菌なら、
病気を防ぐのも腸内細菌といっても
けっして過言ではありませんね。


ではまたお会いしましょう(^^)
■過敏性腸症候群/生命(いのち)を生かすものは生命

生命は生命からしか生まれず、
生命ある食物を摂って、その生命を維持しています。

このことは、
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■過敏性腸症候群/抵抗力と腸内菌叢(そう)の関係

健康の維持は、病気を治すことより易しいことのように思えますが、
なろうと思ったらすぐなれる病気と較べて、
なろうと思ってもなかなかなれないのが健康ですから、
病気の治療より健康を維持するほうが、本当はむずかしい筈です。

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