過敏性腸症候群は便秘や下痢(腹痛)のくり返し。腸のチカラを付けるいきいき健康対策

●過敏性腸症候群を中心に『健康とよろこびの種まき情報』を発信し、あなたが過敏性腸症候群から解放され、フローライフ(流れに乗った生きかた)な健康幸せ人生を送ることができれば喜びに耐えません。
■過敏性腸症候群/抵抗力を讃美した4人の巨人

医学の父ヒポクラテス・・・・・
ヒポクラテスが、栄養療法に専念して、
抵抗力の存在を説いてから2500年。

次に、細菌学の祖ルイ・パスツール・・・・・
パスツールが、免疫と抵抗力の理論を確立してから120年。

そして、食細胞の発見者イリヤ・メチニコフ・・・・・
メチニコフが、白血球による抵抗力活動を実証してから100年。

さらに、近代生理学の指導者アレクシー・キャレル・・・・・
キャレルが、物理・化学・生理・心理の4面を総合することで、
抵抗力の本体を解明してから60年。

このような歴史上の経緯から、

からだの抵抗力が正常に働いている状態のことを健康という」
と定義されるようになったのです。
■過敏性腸症候群/生命(いのち)を生かすものは生命

生命は生命からしか生まれず、
生命ある食物を摂って、その生命を維持しています。

このことは、
○○さん、顔色が悪いけどどうしたの?
なんてことばがありますよね。

あるいは、血の気が引いたような顔。っていう表現もありますね。

実は顔色って血液と血流に関係しているわけです。

美しい健康とは
単に病気でないだけでは健康であるとはいえません。

そしてまた、健康であるだけでなく、
「美しい健康」でなくては意味がありません。

つまり健康の美しさは「血液の美しさ」であり、

美しい血液とは
栄養と酸素が十分で、
赤血球・血色素が豊富なまっ赤な血液のことです。


血液の状態は、
つねに顔の色と肌の色にあらわれるものなのですよ。

○このブログをぜひあなたの
お気に入りに追加!して下さいネ←ほんの数秒で完了しますヨ(^^)
■過敏性腸症候群/抵抗力と腸内菌叢(そう)の関係

健康の維持は、病気を治すことより易しいことのように思えますが、
なろうと思ったらすぐなれる病気と較べて、
なろうと思ってもなかなかなれないのが健康ですから、
病気の治療より健康を維持するほうが、本当はむずかしい筈です。

知ってますか? 「ばっかり食べ」っていう言葉。

ご飯を先に食べてからおかず、
或いはおかずを先に食べてからご飯を食べることです。

最悪は、ご飯で満腹になってしまいおかずを食べない。(その逆もある)

それぞれのおかずを食べてご飯で調整(甘い、酸っぱい、辛いなど)
することができない。

原因は家族での食卓団らんが減少し、

食事中のコミュニケーションがなく、

個食(ひとりで食べる)が増加しているということです。

おじいちゃんやおばあちゃんの指導が少なくなっている我が日本国は、

悪の食生活先進国に邁進中(?) なのでしょうか。

○このブログをぜひあなたの
お気に入りに追加!して下さいネ←ほんの数秒で完了しますヨ(^^)  
おはようございます。(^o^)丿

ばしらくです。あっ、まちがえた、しばらくです! (←かなり古いギャグ)

きょうも、いつものように、あさ目覚めました。

服を着る、歯を磨く、顔洗う、ごはんを食べる・・・・・・・・。

たぶん、あなたの一日の始まりも、さほど変わりはないと思うのです。

で、

今日のjinenは久々のニ連休。

あなたはお気に入りのクルマに乗ってお気に入りの人と快適ドライブ?

あるいは、友達を誘って誘われて、冬物のショッピング?

けっして、jinenの皮肉ではありませんからーー m(__)m (^。^)

さて、

これから、ややこしいお喋りのはじまりですよ。
過敏性腸症候群とは?

過敏性腸症候群を簡単にご説明いたしますと、
代表的な心身症の一つでして、精神的な不安や緊張などのストレスから
自律神経が乱れることによって腸の運動や分泌機能が過剰に反応してしまい、腹痛や便通の異常をくり返すのが特徴のようです。

過敏性腸症候群を医学辞典にたずねてみますと→こちら

■過敏性腸症候群の主な症状
お腹2

・ 腹痛を伴い、下痢や便秘を繰り返す
・ 便意はあるのに、排便がないか、ゆるい便が少量しか出ない
・ 深夜には下痢がない
・ 下痢が続いても体重減少を見ない
・ 血便がほとんどない
・ お腹にガスがたまりやすい

○このブログをぜひあなたの
お気に入りに追加!して下さいネ←ほんの数秒で完了しますヨ(^^)
過敏性腸症候群

読み仮名:かびんせいちょうしょうこうぐん
[英] [分類] 病気・疾患 [部位] 腸 [同義語] 過敏性大腸炎 過敏性腸症候群
関連ワード
原因不明の消化管全体の機能障害。精神的なストレスなどによって、腸管の運動・分泌亢進がおこり、下痢や便秘、腹部膨満などの便通異常、腹痛が慢性的に生じる。男性では下痢型、女性では便秘型が目立つ。