過敏性腸症候群は便秘や下痢(腹痛)のくり返し。腸のチカラを付けるいきいき健康対策

●過敏性腸症候群を中心に『健康とよろこびの種まき情報』を発信し、あなたが過敏性腸症候群から解放され、フローライフ(流れに乗った生きかた)な健康幸せ人生を送ることができれば喜びに耐えません。
過敏性腸症候群の食生活は、
日本人らしい和食が良いといわれております。

ごはんを食べないと便もしっかりと出ないですし、
自然といえばごく自然のことですよね。

また、
便意が起こるのは「食事」がきっかけになりますので、
朝食を抜くのは絶対厳禁にしましょう。

それと、
便の柔らかさを保つ必要不可欠な食べ物は、といいますと、
食物繊維たっぷりの、野菜、海藻、豆類などが代表的ですね。

いいかえますと、
食べても太らない食事が腸にいいんですね。

腸をキレイいにしてくれて、健康的なダイエット食にもなりますので。

ただ注意しなければならないのは、
とくに過敏性腸症候群の便秘型のタイプの方は、
食物繊維を摂ると食物繊維に水分が吸収されるようなので、
たっぷりと水分補給が必要になりますね。



以前の稿の過敏性腸症候群/健康の定義でお伝えしたとおり、

あたりまえのことなのですが、
なかなか実行できがたい規則正しいことが、
からだのメンテナンスで基本中の基本であることに気づきましょうね!!

ご承知でしょうけど病気という結果には、相応の原因があるのですから。

では次回まで、
またお会いしましょう。



みなさんご存知の通り、現代医学の発展には目覚しいものがあります。
臓器や手足の移植手術も行われて、
カラダの問題で言えば、
物理的には現代医学で不可能なものはほとんどないのではないでしょうか?

ところが、
わたしたちには「こころ」があります。

過敏性腸症候群は、
とくにストレスが深くかかわっているということはご承知ですね。
ストレスといえば、こころの要であります自律神経が乱れてきます。
そうしますと、
胃腸に悪影響がでることはあきらかですね。

現代医学は、即効性や緊急性に優れていますが、
慢性的な疾患や「こころの問題」には弱点があるようです。

そこで、おすすめしたいのが、「音楽療法」です。

音楽は自律神経に直接作用し、呼吸や心拍数などに影響を与えることが知られています。

良い音楽を聴くと気分が良くなりますよね!

つまり、
良い音楽は「こころ」と「心理面」にプラスの影響を与えるのではないでしょうか?

過敏性腸症候群は、
とくに心理面の問題が大きいということですので、
治療の補助としても音楽療法をオススメいたします。

ちなみにわたしの場合は、
仕事部屋や就寝時などには、
疲れた神経を休めるために、モーツァルトなどを聞いています。

過敏性腸症候群の場合は、
音楽療法の特性として、精神面・こころのケアに強いわけですから
つづけることが大切だと思います。

なにしろ過敏性腸症候群は慢性的ですので。

ではまたお会いしましょう(^^)