過敏性腸症候群は便秘や下痢(腹痛)のくり返し。腸のチカラを付けるいきいき健康対策

●過敏性腸症候群を中心に『健康とよろこびの種まき情報』を発信し、あなたが過敏性腸症候群から解放され、フローライフ(流れに乗った生きかた)な健康幸せ人生を送ることができれば喜びに耐えません。
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『体内酵素は生命力の根源。言い換えれば、
体内酵素の欠乏や消耗が、老化を早め病気を引き起こす原因になる。』

新谷弘実(米国アルバート・アインシュタイン医科大学外科教授)氏の著書
「健康の結論」の中の一文です。

その「体内酵素が欠乏したときこそ、寿命が尽きる」
ということらしいのです。

では、体内酵素がどこで作り出されているのかといいますと、
大部分の体内酵素は、腸内細菌によるものだということです。

腸内細菌にこだわり続けている私にとりまして、
当然にうなずけることなのですね。

過敏性腸症候群は、便秘や下痢の症状ですので、
腸内細菌の有益菌までをも直撃してしまいます。

つまり、見えないところで、
私たちのからだを守ってくれている有益菌(善玉菌)を
無駄に減少させてしまっているのです。

腸内の有益菌が減少しますと、
体内酵素が減少するのにはいうまでもなく説明は要りません。

ですので、体内酵素をできるだけ消耗しない生活や食事が、
健康に大きく関わってくると、新谷ドクターは力説するのです。

ことばを換えますと、
腸内細菌(善玉菌)が喜んでくれる生活習慣に
切り替えることなのではないでしょうか。

次回につづきます。
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