過敏性腸症候群は便秘や下痢(腹痛)のくり返し。腸のチカラを付けるいきいき健康対策

●過敏性腸症候群を中心に『健康とよろこびの種まき情報』を発信し、あなたが過敏性腸症候群から解放され、フローライフ(流れに乗った生きかた)な健康幸せ人生を送ることができれば喜びに耐えません。
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近頃、過敏性腸症候群は子供にも多くなっているという。

中でもストレス性の便通異常は、
いじめの対象にもなっているらしい。

小学高学年の男の子。授業中におなかが痛くなり、
先生に許可を求めてトイレに行くのを繰り返す。

本人は周りのヒソヒソ話が気になり始める。

「もしや?おならの臭いがするのかも・・・」

不安が募り、なおさらに便意が敏感になる。

やがて傷ついた自尊心が、学校を遠ざけるようになるという。

しかしこの男の子の場合は、
トイレに行きやすい後ろの席に変えてもらい、
担任の先生にも協力を求めた。

同時に心療内科にも積極的に通院、その後に症状は徐々に治まり、
ほぼ2年間で治療を終えたらしい。

このような件は、本人と親はもちろんのこと、
病院・学校の先生の連携と、適切な処置の賜であろうと思う。

「過敏な腸」と付き合うには、腸に通じている
過敏すぎる神経の仕業なのだろうか。

ではいったい、神経のコントロール法はどのように・・・?

今後、心療内科が益々忙しくなるような気が・・・。

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