過敏性腸症候群は便秘や下痢(腹痛)のくり返し。腸のチカラを付けるいきいき健康対策

●過敏性腸症候群を中心に『健康とよろこびの種まき情報』を発信し、あなたが過敏性腸症候群から解放され、フローライフ(流れに乗った生きかた)な健康幸せ人生を送ることができれば喜びに耐えません。
■過敏性腸症候群/自然の法則<1>

私たちは、まず
「人類を特別扱いしない自然の法則は、万物に等しく作用している」
という大原則を思い起こす必要があります。

ひとくちに病気の原因といいましても、
その原因の根源には更なる原因があるわけです。
たとえば、
食べすぎでお腹が痛くなった場合には
単純に食べすぎが原因になります。

しかしながら、食べすぎが原因ならば、
同時に食べ過ぎたという結果でもあるわけです。

食べ過ぎすぎたという結果があるならば、

食べ過ぎるための原因があるということです。

それが原因の原因なのです。

 〈突然外野席→〉ひと言でいうと、なぜ食べ過ぎたかってことでしょ?

はい!そうです(^^;)



つづく
 ↓

 ↓

つまり、食べ過ぎの胃腸薬を服用しても
原因の原因は解決されませんですよね。


医学の父ヒポクラテスのことばです。

「大自然は最高の良医であり、薬はそれらの補助にすぎない」

ドイツの偉大な詩人ゲーテ(科学者でもあった)は、

「奇跡というものはこの世には存在しない。
ただ自然の神秘があるだけで、それらは解明されるのを待っている」

さらには、
血液の循環を発見したウイリアム・ハーヴェイ(イギリスの偉大な医学者)は

「私たち医学者は、自然を助言者とすべきであり自然が示す道を歩まねば
ならない」


さて、過敏性腸症候群の現代の医学用語においても
冒頭から原因不明という言葉で記されております。

このように、どうも、
先の自然の法則にたずねて見ますところ、

お気づきのように私たちの肉体と精神(こころのあり方)には、
切っても切れない絶対的な因果関係があるように思われますね。

体はこころの影ともいいますし、
こころの自己点検も必要だということでしょうね。
ではこのへんで。

   (突然外野席→)クルマにも定期点検ってあるもんなぁ・・

はっ、はい・・そうですネ。解りやすい表現ですネ(^^;)

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