過敏性腸症候群は便秘や下痢(腹痛)のくり返し。腸のチカラを付けるいきいき健康対策

●過敏性腸症候群を中心に『健康とよろこびの種まき情報』を発信し、あなたが過敏性腸症候群から解放され、フローライフ(流れに乗った生きかた)な健康幸せ人生を送ることができれば喜びに耐えません。
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便秘や下痢を繰り返していますと、
腸内細菌のバランスが崩れてしまいます。
その結果、体内リズムも狂ってしまい、体力の消耗はもちろん、
気力の減退にいたり精気も失せてしまいます。

朝の目覚めもすっきりせず、一日中ぼんやりして過ごしてしまいます。

とくに自律神経が乱れている状態の時に、
排便のリズムが狂っているわけですから、

そのようなときには、
自分ではコントロールの出来ない自律神経を、
つぎの方法で習慣化(からだに教える)して鍛えることによって
解決に向かいます。



・朝目覚めたら(起床は6時~7時までに)かならずカーテンを開けて
 太陽光を目に入れる→からだの活動スイッチがONになります。

・起床後は寝巻きを脱いでから服に着替えます。(休日もです)

・朝食はたとえ食欲がなくても必ず食卓に坐って、
 お茶でもコーヒーでも温かいものを飲むようにします。
 
 そして、ヨーグルトや果物など入るものを口にして下さい。
 いままで朝食が苦手だった方は、
 きちんと朝食が食べられるようになって来ます。

・朝食後は、出ても出なくてもトイレに行って下さい。
 
 朝起きて摂食の刺激によって大腸の活動が始まりますので、
 そのうちに、毎朝、便が出るようになってきます。

・入浴時のお風呂上りには、
 湯船のお湯より少しぬるめのお湯をからだに浴びせます。

・就寝は今日のうちに寝て、かならず暗くして眠るようにします。
 照明を点けたまま眠ますと、光の刺激で熟睡できません。
 
 ちなみにホルモンの関係で言うと、
 10時過ぎ~2時ぐらいまでの眠りが命のサビを取って、
 活性化させてくれるらしいです。
 
つまり、
今まで忘れていた基本的な日常生活を、
からだに思い出させることによって、
体内リズムがよみがえり、
体力・気力・能力ともに活性化されるというわけですね。

どうぞお試しを!!
なにか変化を感じていただけるはずです。(←最低一週間は実行あれ!)
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はじめまして。
「健康情報ネット!女性の病気 症状・診断ガイド」
管理人の藤本と申します。
リンク集では、病気や健康に関する情報に関する詳しい情報を載せておられるブログ様を紹介しています。
掲載させていただきました。
http://www.suppleweb.com/disease/archives/2006/02/post_78.html
相互リンクをお願いできませんでしょうか。
リンクしていただけるようでしたら以下サイト情報です。

タイトル:健康情報ネット!女性の病気の症状・診断ガイド
URL   :http://www.suppleweb.com/disease/
紹介文 :女性特有の病気の「症状」と「特徴」を、分かりやすく分類し紹介しています。女性特有の病気の症状、特徴、診断方法など知りたい時など、ぜひお気軽にお使いください。
メルアド:fujimoto@ebsweb.net

ご検討いただければ幸いです。今後ともよろしくお願い致します。
2006/02/16(木) 16:50 | URL | fujimoto #-[ 編集]
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