過敏性腸症候群は便秘や下痢(腹痛)のくり返し。腸のチカラを付けるいきいき健康対策

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ドクターから過敏性腸症候群と診断されますと、
患者さんは「治療」しなければならない、と
思うのは最も自然な思考ですね。

確かに現代医学も、
治療のためには大切なことは言うまでもありません。

しかし、
ちょっとここで冷静に考えてみますと、

病院で処方された薬を飲むことだけで治療していると思うことは、
他力本願的な考えであると思うのですね。

緊急性の場合や難病などは例外といたしまして、

自業自得病と呼ばれている生活習慣病
(高血圧症、脳卒中、心臓病、糖尿病など)や
過敏性腸症候群のような主にストレスを起因とする場合の病は、

生活習慣の見直しと改善がキーワードのように思うからなのです。



健康的な人を観察してみますと、
彼らは「良い物をどんどん食べよう食べよう!」と努力するより
「悪い物は食べないでおこう、避けよう!」と
努力していると思いませんか?

悪い物を吸収する事をストップする方が
効果的というわけですね。

たとえば、
いくら健康的な物をどんどん食べても、それと同時に
タバコを一日に5箱吸って、ビールを10本飲んで、
脂身をガツガツ食べていたら・・・

いかがなものでしょうか。



乱暴な表現になってしまいましたが、

治療するということは、

健康の三大条件
「栄養」
「休養」
「運動」

を基礎に置いて、
ご自分の生活のあり方(生活上の悪い習慣)を
徹底的に究明し、
そして改善しようと決断し、
実行の継続によって、
それぞれのケースごとに修正されるのではないかと思うのです。

しつこいようですが、
難病などの特別なケースを別にして一般的な病気の治療は、

「大自然は最高の良医であり、薬はそれらの補助にすぎない」と
医学の父ヒポクラテスのことばにも記されているように、

薬を服することだけではありません。

生活上の悪い習慣を徹底的に修正することも大切ですし、
むしろそのことから始まるような気がいたします。

病気はつらいものです。

病気になれば病院に行けばいい。
しかし、それだけではないような気がするのですね。

通院だけの他力本願と言うよりも、
自分の見直しと修正の「自他力本願」、と考えてみるのも
一考ではないでしょうか。

ちなみにjinenはそうして来ましたよ。(^^)
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コメント
この記事へのコメント
ダイシケ殿

やぁー、お久しぶりー。(^^)
おじゃましてなくてゴメーン_(._.)_

以前の健康の定義でも
お話させていただいたのですが、
医学・栄養学・薬学等の諸先生方に
お叱りを受けるかも知れないのですが、

実はバランスのとれた食事
というものはないと思うんですね。
むしろ、
バランスはからだがとるものであって、
からだがバランスをとりやすいように、
私たちは協力する立場にあるのですね。

哲学論っぽくなりましたけど、
ここがとっても重要なところなんです。

元来、
私たちのからだって強靭であり、
それでいて、
超精密機器のようにデリケートな
プログラム(神秘的)で構成されていると思うんですね。

ですから、おっしゃるとおり、
究極はからだの発している声無き声を
いかに受信できるかだと思うんです。

つまり、授かった繊細で強靭なからだを
オペレーションする「こころ」の
あり方にすべての謎が秘められていると
思うのです。

理屈っぽくなりましたけど、
話を戻しまして、

バランスはからだがとるものであって、
からだがバランスをとりやすいように、
私たちは協力する立場にあるのと言うところなんですが、

完璧は無理としまして、
ストレスをストレスと思わない、
柔軟で柔和なこころ、
あるいは、
がらだの抵抗力(免疫力・自然治癒力)がフルスロットルで活動してもらう
ための、
腸内環境の整備(善玉菌への支援)
などなど・・。

すべてと言って良いほど、
こころのあり方(思考の改善)が
「からだがバランスをとりやすいように
協力する」ということに
通じることだと思うのですね。

「こころのバランス」こそ
「からだのバランス」でありまして、
まさに「からだは心の影」なんですね。

ですので、
病気はとってもとっても辛いですけど、
とどのつまりは、
こころの完成に向けても
本当にありがたいと思えてくるのですよ。(^_-)

あっ
すごい駄文長文になりましたー
ごめん。_(._.)_
2006/03/18(土) 11:53 | URL | jinenでーす #-[ 編集]
お久しぶりです。
まさにおっしゃるとおりだと思いました。
僕の場合、ここでは例外とされている難病なわけですが、それでも食事に気をつけたり、睡眠を多くとることで、ずいぶんと症状は違ってきます。
病気になって思ったのですが、痛いところや苦しいところがあるというのは、身体からのメッセージなんですよね。それを受け取って原因を考え、改善していく。そうやって自分の身体を気遣ってやることが健康を維持していく上でとても大切なんだ思います。
2006/03/18(土) 01:08 | URL | ダイシケ #-[ 編集]
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2006/08/17(木) 10:45:06 | マイルの徒然記
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