過敏性腸症候群は便秘や下痢(腹痛)のくり返し。腸のチカラを付けるいきいき健康対策

●過敏性腸症候群を中心に『健康とよろこびの種まき情報』を発信し、あなたが過敏性腸症候群から解放され、フローライフ(流れに乗った生きかた)な健康幸せ人生を送ることができれば喜びに耐えません。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
健康を保つうえで重要な立場にある腸内細菌が、
これまでにない受難の時代を迎えています。

これは、私たちの健康維持にとって、
とっても大問題といえるのですね。

食品に含まれて体内に摂り入れられる
農薬・除草剤・殺虫剤をはじめとして、

養殖の魚や肉にかかわります、
抗生物質・重金属・有機スズ・成長促進ホルモン・動物神経薬など、

加えて発色剤・防腐剤・化学調味料などの食品添加物が、

私たちの体内に、
間断なく浸入してくる現状・・・。

そして、これら合成化学物質が相互に反応し合うという、

誰も言わない最大未知数の危険については、
どうお考えになりますでしょうか。

一つひとつの化学物質の量は規制されていても、

相互に反応したとき、
どのようになるのかは、
まだ研究がはじまったばかりなのです。

この影響を全面に受けているのが、
かならず通過する、腸という場所にいる腸内細菌なのです。

つまり、腸内細菌を保護してあげられないのならば、
私たちの健康が約束されないということだと思うのです。
新谷弘実さんという医師の著書、
「病気にならない生き方」のなかで、

人間の顔に人相のよしあしがあるように、
胃腸にも「胃相」と「腸相」のよしあしがあるということを
力説しております。

内容が過敏性腸症候群にも役立てると思いましたので、
一部をご紹介いたしますね。


新谷先生は、診療の際に、
患者さんたちに生活習慣に関するアンケートを行ないました。

すると、
良い胃相・腸相をしている人と、悪い胃相・腸相をしている人の
食事や生活習慣には、はっきりとした特徴があるということです。

もっとも代表的な例として、
肉食を続けたときに、
腸の中でどのような変化が起きるのかを解り易く解説しております。

肉食が腸相を悪くする最大の理由はというと、

肉には食物繊維がなく、
脂肪やコレステロールを大量に含んでいる。
 ↓
肉食を続けていると、腸壁が硬く厚くなる。
 ↓
これは食物繊維がないために便の量が極端に少なくなる。
 ↓
その少ない便を輩出するために、
腸が必要以上に蠕動(ぜんどう)しなければならなくなる。
 ↓
つまり、過剰な蠕動運動により、
腸壁の大部分を構成する筋肉が鍛えられて厚く大きくなってしまう。
 ↓
こうして腸はかたく短くなってくる。
 ↓
腸壁が厚くなると、内控は狭くなる。
 ↓
かたく狭くなった腸の内圧は高くなるのですが、
動物性タンパクに加えて脂肪も大量に摂取しているので、
腸周辺の脂肪層が厚くなる。
 ↓
すると、さらに腸壁に圧力がかかる。
 ↓
こうして腸内の圧力が高くなると、
中から外に向かって粘膜が押し出されるという現象が起きる。
 ↓
この現象が、
「憩室(けいしつ)」と呼ばれるポケット状のくぼみを作り出す。
 ↓
こうなると、
ただでさえ量の少ない便は腸の中を進むのがむずかしくなる。
 ↓
その結果、
腸の中に長く停滞する停滞便(宿便)がたまってくる。
 ↓
その停滞便は腸壁にこびりつくようにたまるのですが、
 ↓
そこに憩室があれば、
そのポケット状のくぼみに停滞便が入り込み、
さらに排出されにくくなる。
 ↓
憩室やひだの間にたまった停滞便(宿便)は毒素を発生し、
その部分の細胞に遺伝子変化を起こさせポリープを作り出す。


というわけで、

そのポリープが成長し、ガン化していくのだそうです。


腸相の悪化は、
大腸ガン、大腸ポリープ、憩室炎など
さまざまな大腸の病気を引き起こすだけでなく、

子宮筋腫、高血圧、動脈硬化、心臓病、肥満、乳ガン、
前立腺ガン、糖尿病などの生活習慣病を発病するのだそうです。

また、過度の肉食は血液の酸性値を上げるため、
自律神経に悪影響を及ぼし便秘がちになるそうですから、
結果として、過敏性腸症候群にも手助けしているということです。

現代社会は、お酒やたばこといった嗜好品をはじめ、
食品添加物、農薬、薬やストレス、環境汚染、

さらには電磁波などといった
不健康になるための要素に完全包囲されています。

私たちは、自身の健康を維持していくためには、
からだの仕組みと自分の内臓の能力を知るとともに、

自分の健康は自分で守るという、
強い意志を持って生活することが大切のような気がいたします。
ストレスを抱え込みやすい人って、
どんなタイプでしょうか?

おそらく感情表現の苦手な傾向の方ではないでしょうか。

感情表現は、無意識に行われている呼吸のように、
心が感じたことを自然に解放するとても良い手段の一つといえます。

「喜ぶ・笑う・好き・悲しむ・怒る」など、
すべてがごく自然に湧き出る感情ですね。

とくに、幸福感と直結する「♪喜ぶ・ ♪笑う・ ♪好き」 といった
ポジティブな感情を素直に表現することは、
ストレス解消には最大級に効果てき面ですね。

あの頃を思い出しませんか?
大きな声で笑っていた、くったくない子供時代の笑顔。

嬉しいときは、おもいっきり喜び♪、
楽しいときは、おもいっきり笑い♪

『よし、やったー、うまくいった!』
『ほんと?うれしいなー、ありがとう!』
『幸せだなー』…など、

はじめは不自然かもしれませんが、
次第に心の底から自然に表現できるようになるものです。

胃と腸は、「こころのカガミ」とも言います。
過敏性腸症候群にとっても、
感情表現は重要なファクターだと思いますので、
外のほうから意識的に表現して行きましょうね。

きっと、あなたのポジティブオーラの増量もまちがいなしで、
日々の健康や生活をより良い方向へと導いてくれると思います。

ただし、
「マイナスな言葉」で表現することには注意しましょうね。
ドクターから過敏性腸症候群と診断されますと、
患者さんは「治療」しなければならない、と
思うのは最も自然な思考ですね。

確かに現代医学も、
治療のためには大切なことは言うまでもありません。

しかし、
ちょっとここで冷静に考えてみますと、

病院で処方された薬を飲むことだけで治療していると思うことは、
他力本願的な考えであると思うのですね。

緊急性の場合や難病などは例外といたしまして、

自業自得病と呼ばれている生活習慣病
(高血圧症、脳卒中、心臓病、糖尿病など)や
過敏性腸症候群のような主にストレスを起因とする場合の病は、

生活習慣の見直しと改善がキーワードのように思うからなのです。



健康的な人を観察してみますと、
彼らは「良い物をどんどん食べよう食べよう!」と努力するより
「悪い物は食べないでおこう、避けよう!」と
努力していると思いませんか?

悪い物を吸収する事をストップする方が
効果的というわけですね。

たとえば、
いくら健康的な物をどんどん食べても、それと同時に
タバコを一日に5箱吸って、ビールを10本飲んで、
脂身をガツガツ食べていたら・・・

いかがなものでしょうか。



乱暴な表現になってしまいましたが、

治療するということは、

健康の三大条件
「栄養」
「休養」
「運動」

を基礎に置いて、
ご自分の生活のあり方(生活上の悪い習慣)を
徹底的に究明し、
そして改善しようと決断し、
実行の継続によって、
それぞれのケースごとに修正されるのではないかと思うのです。

しつこいようですが、
難病などの特別なケースを別にして一般的な病気の治療は、

「大自然は最高の良医であり、薬はそれらの補助にすぎない」と
医学の父ヒポクラテスのことばにも記されているように、

薬を服することだけではありません。

生活上の悪い習慣を徹底的に修正することも大切ですし、
むしろそのことから始まるような気がいたします。

病気はつらいものです。

病気になれば病院に行けばいい。
しかし、それだけではないような気がするのですね。

通院だけの他力本願と言うよりも、
自分の見直しと修正の「自他力本願」、と考えてみるのも
一考ではないでしょうか。

ちなみにjinenはそうして来ましたよ。(^^)
こんな話があります。

ごはんと具の多い味噌汁と漬物の三種類。
たとえば1日三食この取り合わせでも、
焼肉やトンカツをお腹いっぱい食べている人よりも、
血色も肌つやも良く健康生活をおくっているということです。

ごはんは穀物の代表です。
それに、味噌と漬物は腸内細菌のエサになる発酵食品ですし、
朝昼晩の味噌汁の具は、豆腐、野菜、ワカメなど、
工夫しだいで味の変化も出ますね。

豆腐には良質な植物性タンパク質が含まれていますし、
ワカメなどの海藻類にはミネラルやヨードがたっぷり
含まれています。

一汁一菜ではないですが、
質素な粗食にこそ健康の原点があるかも知れませんね。

jinenの健康粗食の豆情報でした!(^^)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。