過敏性腸症候群は便秘や下痢(腹痛)のくり返し。腸のチカラを付けるいきいき健康対策

●過敏性腸症候群を中心に『健康とよろこびの種まき情報』を発信し、あなたが過敏性腸症候群から解放され、フローライフ(流れに乗った生きかた)な健康幸せ人生を送ることができれば喜びに耐えません。
消化器系を患うと食べた物の栄養分の吸収率が悪くなります。

過敏性腸症候群の場合も、
便秘や下痢の繰り返しになりますので、
当然、消化吸収率が良くありません。

多くの人たちは、
食した物すべてが栄養になっていると思われますが、
実は健康な人でも、
からだの栄養になるのは食べた量の半分ぐらいだそうです。

では残りの半分は、と言いますと、
腸内に住んでいる腸内細菌のエサになっているそうです。

腸内細菌(善玉菌)は免疫系システムの重要な役割りを
担っているのですから、
腸内細菌の保護者である私たちは、
責任を持って、有益菌(善玉菌)の喜ぶ
発酵食品などを摂るように心がけたいものです。

代表的な発酵食品を並べてみますと、

味噌・醤油・納豆・梅干・タクアン・ぬか漬け・キムチ
ヨーグルト・チーズ・かつお節・醸造酢・塩辛などです。

こちらの発酵食品を見て何かお気づきになりませんかー?

よーく見ると・・朝食に欠かせないものばかりですよね。
と言うことは、

「朝食を抜いてはいけませんよ」、という
先人たちのメッセージのようですね(^_-)
過敏性腸症候群による下痢や便秘を繰り返していますと、
腸内が有害菌(悪玉菌)に支配されてしまい、
他の病気(動脈硬化・高血圧・大腸がん・・・・)をも誘発して
しまう恐れがあります。

それほど、
腸内に住む腸内細菌のバランスが重要なのは、
すでにお伝えしてきたとおりです。

とくに食生活において注意しなければならないことは、
肉類や揚げ物などは、

有害菌(悪玉菌・腐敗菌)にとって最高の好物ですので、
ほどほどが懸命なようです。

その分、植物性のタンパク質や脂肪分を多く摂るように
工夫をしていくことが大切ですね。
高いストレスを上手に転換できるだけでも
過敏性腸症候群を軽減できるのでは? ということで、

「プラシーボ効果」ってご存知でしたか?

文字通りどおり、「ニセ薬効果」と訳されます。
たとえば明日をも知れない重病の人でも、
この特効薬(実際はふつうの小麦粉)を服すると改善がみられると言うことです。

治ると信じて服するわけですから、効果があるのであって、
反対に治ると信じなければ効力がないというのです。

治ると信じることはプラスの思考が働きますので、
ただの小麦粉でも、人間もともともっているところの、
不思議な「自然の治癒力」が発揮されるということなのですね。

私自身も約半世紀も生きてきますと、
ご多分に漏れず、人なみの経験をさせていただいたつもりですが、

物事のとらえかた一つ、言いかえればこころの持ち方一つで、
マイナスをもプラスに転換する力によって救われてたんだなーと実感します。


それでは、過去に触れた素敵なことばを記して終わりますね。

・あなたが辛くて苦しいと思うのは、自身に甘えて感謝が足りないから です。
・あなたが心配で不安なのは、希望がないからです。
・あなたが悲しいと思いすぎるのは、自分にしか興味がないからです。
・あなたに行き詰まりが多いのは、懸命に生きていないからです。

自然治癒力のスィッチをONにしましょうね!
便秘や下痢を繰り返していますと、
腸内細菌のバランスが崩れてしまいます。
その結果、体内リズムも狂ってしまい、体力の消耗はもちろん、
気力の減退にいたり精気も失せてしまいます。

朝の目覚めもすっきりせず、一日中ぼんやりして過ごしてしまいます。

とくに自律神経が乱れている状態の時に、
排便のリズムが狂っているわけですから、

そのようなときには、
自分ではコントロールの出来ない自律神経を、
つぎの方法で習慣化(からだに教える)して鍛えることによって
解決に向かいます。



・朝目覚めたら(起床は6時〜7時までに)かならずカーテンを開けて
 太陽光を目に入れる→からだの活動スイッチがONになります。

・起床後は寝巻きを脱いでから服に着替えます。(休日もです)

・朝食はたとえ食欲がなくても必ず食卓に坐って、
 お茶でもコーヒーでも温かいものを飲むようにします。
 
 そして、ヨーグルトや果物など入るものを口にして下さい。
 いままで朝食が苦手だった方は、
 きちんと朝食が食べられるようになって来ます。

・朝食後は、出ても出なくてもトイレに行って下さい。
 
 朝起きて摂食の刺激によって大腸の活動が始まりますので、
 そのうちに、毎朝、便が出るようになってきます。

・入浴時のお風呂上りには、
 湯船のお湯より少しぬるめのお湯をからだに浴びせます。

・就寝は今日のうちに寝て、かならず暗くして眠るようにします。
 照明を点けたまま眠ますと、光の刺激で熟睡できません。
 
 ちなみにホルモンの関係で言うと、
 10時過ぎ〜2時ぐらいまでの眠りが命のサビを取って、
 活性化させてくれるらしいです。
 
つまり、
今まで忘れていた基本的な日常生活を、
からだに思い出させることによって、
体内リズムがよみがえり、
体力・気力・能力ともに活性化されるというわけですね。

どうぞお試しを!!
なにか変化を感じていただけるはずです。(←最低一週間は実行あれ!)
今回は、
過敏性腸症候群の「自律神経と心身症」に関連してますので、
わたしのお世話になっている方のお知りあいで
「美輪明宏」さんのことを少しお話しします。

美輪明宏さんはテレビ・舞台などでもご活躍されていますが、
相当の前(数十年前)からラジオを中心に
人生相談をなされているんですね。

年に1〜2回は美輪さんのコンサートなどで
楽しませていただいているのですが、
幅広い世代の女性たちが多いのにはビックリしてます。
とくに若い女性が多いように感じました。

美輪さんの歌と芝居はもちろん超一流なのですが、
なんといっても、幕あいのトークが楽しいんですね。